ギャラリー

チヴィタ ディ バンニョレッジョ

こんにちはー。
イタリア滞在も残り一日になりました。(T^T)

昨日は義理の弟の奥さんのショッピング(子どもたちは夫と義理母が見ていてくれました)に付き合って、明日はゆっくりアメリアの町をみんなで散歩することにしていたので、今日は話に聞いて行ってみたかったCivia di bagnoreggio/チヴィタ ディ バンニョレッジョへ行ってきました。

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じゃーん!!
素敵でしょー!?(ノ´∀`*)
霧の濃い日はラピュタのように天空に浮かんでいるように見えることで有名なこの町。
“死にかけた町”とも呼ばれているのだけど、是非死なないで欲しい。
周りが粘土質の土なので、少しづつ崩れたりしているのと、不便な環境なので住んでる人がどんどん減っていっている(250人ぐらい住んでいたのに今では6人らしい(T^T))のが”死にかけた町”と呼ばれている理由らしいです。

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でも小さい町ながら、レストラン、トラットリアなど食べるところは4、5軒ありました。

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周りの景色も素敵。

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まずは階段を降りて。。。

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長い橋を歩いて渡ります。

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町の入り口から反対に橋を見るとこんな感じ。

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町の中に入ります。

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中世のデザインの窓。

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町の教会。

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私は昔からベランダのアイアンの柵が大好き。

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高台にある町なので周りの景色がぐるりと見渡せます。

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こんなかわいいお庭も。

ゆっくり散策した後はお昼ご飯を食べに行きました。
レストランの暖炉に惹かれてここに決めました。

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暖炉で焼いたブルスケッタ
(トリフ/なす)

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(トリフ/オリーブ)

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子どもたちはシンプルなトマトのブルスケッタが好きです。

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私は手打ちのトロフィエをピスタチオのペーストで和えたプリモを食べました。
おいしかったー。(^ー^)
子どもたちは手打ちのフェットチーネのトマトソース、夫はペンネ アッラビアータを頼んでいました。

どれもおいしくて満足。
お腹がいっぱいだったので、デザートは一つをシェアしました。

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ミルフィーユ。
サービスでいただいたトッツェッティ(カントゥッチーニともいいます)がおいしかったので、一袋買って帰りました。
アーモンド入りがポピュラーだけど、ここのはヘーゼルナッツ入りでした。(*^-^*)

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アメリアからは1時間ぐらいで行けたので帰ってからはまたいとこたちと遊べた子どもたちでした。
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